SSI(C28)は、台湾テックマンロボット製協働ロボットを使い、部品の自動検査デモシステムを構築した。部品が適切に組み立てられているかと、表面きずの有無を検査できる。 竹内千洋常務執行役員は「ロボットにカメラと人工知能(AI)が標準搭載されているため、システムを簡単に構築できる。自動車業界の来場者などに提案したい」と語る。またブースでは協働ロボットのティーチング体験も実施する。
アクセスランキング
データベース情報
1.搬送の自動化提案がより多彩に/第11回ものづくりワールド名古屋
2.千葉県柏市に研究開発拠点を開所/SMC
3.[活躍するロボジョ vol.44]信頼される技術者でありたい/ニデックドライブテクノロジー 福岡紀砂世さん
4.バラ積みピッキングシステム導入現場の視察会を開催/Thinker
5.本社工場内に研究開発拠点を新設/オークラ輸送機
ROBO TAC
ニシカワ
ウイスト
YUSHIN
CKD
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年5月号の特集は「AIブームが広げる市場~成長領域のニーズに応えよ~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。