機械工具商社の安藤(E52)は中国のチンムーが手掛けるモーションキャプチャー用システムを展示している。現実の人物や物体の動きをデジタル的に記録する技術で、人の関節などに付けるセンサーをカメラで認識する方式。安藤義和専務は「データはヒューマノイドロボットのプログラムを作成する学習素材にも使える。欧米製よりも価格を抑えて提供できる」と自信を見せる。
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