「ロボットテクノロジージャパン(RTJ)」の会場速報を掲載中です!
「イベント」の表示結果
会期3日目には、常滑市の小学生を対象とした「ロボット体験ツアー」が実施された。常滑市が主催し、市内の小学生とその保護者の合計80人が参加した。まずシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)の団体である中部地域SIer連携会が産業用ロボットについて解説し、その後はデンソーウェーブのブースで実機を見学した。続いて体験ゾーンに移動し、トヨタ自動車の人工知能(AI)バスケットボールロボット「...
会期2日目の午後3時から、自社工場でロボットを使いこなす金属加工業3社への公開取材が実施された。「先進ユーザー3社と語る、“失敗しない”ロボット導入のコツ」をテーマに、山田製作所の山田英登社長とカトウの加藤欣吾社長、スザキ工業所の鷲﨑圭一朗取締役が登壇した。各社がロボット導入時に注意したことや自動化で得られたメリット、時には失敗談なども飛び出し、多数の聴講者が集まった...
会期2日目の午前10時半から、愛知県が主催する「ロボット活用スタートガイド~事例で学ぶ導入のコツ~」と題したイベントが実施された。ロボット導入に対する興味や悩みを持つ企業に向けたイベントで、実際にロボットを活用する4社がそれぞれ講演した。会場がほぼ満席となる中、「ロボット導入の第一歩は仕事を分解すること」や「作業のデータ化になるのも自動化のメリット」など、先駆者ならではの言葉に聴講者は聞き入...
ホールDの入り口付近にある、生産現場のロボット化と自動化を推進するウェブマガジン「robot digest(ロボットダイジェスト)」の特設ブースにもぜひご来訪ください。ブースでは、ロボットダイジェストで実際に取材した、ロボット導入事例4件についてまとめた小冊子を配布しています。また12日の午後3時から、ロボットを使いこなす中小製造業3社の経営者をブースに招き、「先進ユーザー3社と語る、&ld...
ロボットテクノロジージャパン2026が本日、いよいよ開幕となった。開会式で、主催者のニュースダイジェスト社の八角秀社長が「かつてないほどに、産業界からロボットへの注目が集まっている。この会場にも期待感を持った来場者が集まる。本日から3日間、各社のブースで熱い商談を繰り広げてほしい」とあいさつした。愛知県の古本伸一郎副知事や経済産業省製造産業局産業機械課の石曽根智昭ロボット政策室長、日本ロボッ...
アクセスランキング
データベース情報
1.直前特集 ロボットテクノロジージャパン2026
2.[直前特集RTJ2026 vol.10]RTJインフォメーション/多彩なイベントが連日目白押し、展示の理解を深める手助けに
3.[直前特集RTJ2026 vol.8]鍵を握る要素部品・周辺機器【後編】
4.金属加工業3社が語る自動化のコツ、ロボットテクノロジージャパン2026で公開取材
5.[直前特集RTJ2026 vol.9]RTJは絶好のチャンス、新たな分野の開拓を/中部地域SIer連携会 瀬川裕史会長
ROBO TAC
ニシカワ
ウイスト
YUSHIN
CKD
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年6月号の特集は「RTJで“現場”が変わる!~最新ソリューションは愛知に~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。