ダイドー(E05)は、中国のAGIBOT(アジボット)のヒト型ロボット「AGIBOT G2」を出展する。ブースでは単に動作を見せるだけでなく、生産現場での運用を意識したデモも披露する。ナットの搬送デモで、頭部と両手に搭載したカメラで周囲を認識して動作する。フィーダーがなくとも、AGIBOT G2の手元でナットを整列して次工程に運ぶ。 「ヒト型ロボットへの顧客の関心度は高い。わが社でも実証拠点の設立を計画している」と小池正孝常務は語る。
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