機械商社、井高(F01)のブースに川崎重工航空宇宙プロダクションテクノロジーが共同出展し、航空機の機体に穴開け加工をするロボットシステムを展示している。ハードウエアをそのままに、独自の制御技術で産業用ロボットの剛性をカタログスペックの5倍ほどに高めた。そこにオーストリアの制御機器メーカーKEBA(ケバ)の電磁スピンドルを搭載。加工条件を詳細に調整できる強みを生かして、共に加工の難しい炭素繊維強化プラスチック(CFRP)とチタン合金の合板に穴を開けるという。
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