「ロボットテクノロジージャパン(RTJ)」の会場速報を掲載中です!
ツガミ(D13)が提案するのは、自動旋盤「SC206A-Ⅱ」で実現する安定した高能率加工だ。バーフィーダーでなくパーツフィーダーを使い、ブランク材加工の自動化に対応する。また、微小な超音波を検知するAEセンサーを用いたドリル折損検出で、安定した自動運転につなげる。さらに「揺動切削」で切りくずを確実に分断する。担当者は「今回はロボットを付帯した自動化ではなく、機械の機能を重視した自動化システムを訴求した」と話す。
アクセスランキング
データベース情報
1.直前特集 ロボットテクノロジージャパン2026
2.[直前特集RTJ2026 vol.10]RTJインフォメーション/多彩なイベントが連日目白押し、展示の理解を深める手助けに
3.[直前特集RTJ2026 vol.8]鍵を握る要素部品・周辺機器【後編】
4.金属加工業3社が語る自動化のコツ、ロボットテクノロジージャパン2026で公開取材
5.[直前特集RTJ2026 vol.9]RTJは絶好のチャンス、新たな分野の開拓を/中部地域SIer連携会 瀬川裕史会長
ROBO TAC
ニシカワ
ウイスト
YUSHIN
CKD
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年6月号の特集は「RTJで“現場”が変わる!~最新ソリューションは愛知に~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。