2026.06.12 10:50

安定した高能率加工の自動化を訴求/ツガミ

 ツガミ(D13)が提案するのは、自動旋盤「SC206A-Ⅱ」で実現する安定した高能率加工だ。バーフィーダーでなくパーツフィーダーを使い、ブランク材加工の自動化に対応する。また、微小な超音波を検知するAEセンサーを用いたドリル折損検出で、安定した自動運転につなげる。さらに「揺動切削」で切りくずを確実に分断する。担当者は「今回はロボットを付帯した自動化ではなく、機械の機能を重視した自動化システムを訴求した」と話す。