2026.06.12 12:00

重量ワークの着脱を自動化/ヤマザキマザック

 ヤマザキマザック(D05)は複合加工機「INTEGREX(インテグレックス) i-250 NEO」と産業用ロボットセル「Ez LOADER(イージーローダ) 125i」を組み合わせた自動化システムを展示し、工程集約と自動化の両方を提案する。


 イージーローダシリーズは協働ロボットタイプがメインだが、今回展示しているイージーローダ125iは125kg可搬の垂直多関節ロボットを採用しており、重量のある被加工物(ワーク)の着脱を対応できる。同社製工作機械向けの数値制御(NC)装置「MAZATROL(マザトロール)」上でロボットを操作できる専用ソフトウエアも搭載しており、自動化システムを簡単に運用できるのも特徴だ。