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スギノマシン(E29)のブースでは、切削工具を装着した垂直多関節ロボットでアルミ合金を切削加工するデモが見られる。同社が展示している「ロボットマシニングシステム」は、航空機部品などの大型の被加工物(ワーク)の切削加工に力を発揮する。
精密機器事業部営業統括部第二営業部の正木信行部長は「精密機器事業部が手掛ける商材は自動車業界向けがメインだが、ロボットマシニングシステムを通じて航空機産業など自動車以外の分野のお客さまの需要も取り込みたい」と意気込む。
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