ドアフレームなどの自動車部品メーカー、アイシンシロキ(E86)が初出展した。内製したロボットの位置決め補正用ソフトウエアを紹介。ドアフレームの溶接時に型番ごとに専用の固定具(ジグ)が必要だったが、ロボットを汎用的なジグとして使う目的で、位置決め精度を向上させるために開発した。実際にロボットを稼働させ、空間位置を把握できるレーザートラッカーを使い、位置決め精度のズレを測る。それを基に補正をかけることで、位置決め誤差を±0.1mm以下に抑えられるという。
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