台湾の協働ロボットメーカーのテックマンロボット(E26)は人工知能(AI)技術と協働ロボットの融合を提案する。その一環でロボットを動かしたまま先端のカメラで撮影する「AIビジョン・オン・ザ・フライ」技術を披露した。ロボットアームだけでなくコンベヤーも動かしたまま高精度な画像を取得し、電子部品の取り付け不良などの欠陥がないかをAIで判別する。 「この技術で作業効率は50%以上向上する」と担当者は話す。
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