安川電機(D39)は人工知能(AI)技術やデジタル技術を駆使した「AIロボティクス」の提案に力を入れる。ブースの前面ではさまざまな仕様の椅子を自律的に組み立てるシステムと、多様な対象物に対応する自律走行型搬送ロボット(AMR)を駆使したスポット溶接システム(=写真)を披露した。 「少し先の未来の技術ではなく、われわれが提案しているのは現場に実際に導入できる“今の技術”」と小川昌寛副会長執行役員は強調する。
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