シナノケンシ(E10)は、150kg可搬の自律走行型搬送ロボット(AMR)「AspinaAMR150L」を初披露した。今年8月に発売予定。国内の加工現場で、狭い通路も通れるように開発した。本体は幅500mm、専用棚を載せた状態でも800mmに抑えた。担当者は「AMRは中国メーカーが多いが、国内の加工現場を知るわが社ならではの製品にできた。国内製の信頼感や故障時のサポート、棚などのカスタマイズ対応も含めて差別化していきたい」と話す。
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