YUASA(ユアサ、F04)は、工作機械から排出された切りくずの搬送の自動化を提案する。切りくずの排出口の下部に、受け皿を備えた架台を設置し、そこから自律走行型搬送ロボット(AMR)が運ぶ台車に切りくずを移す。AMRが近づいて台車を押し込むと自動的に受け皿が倒れ、中の切りくずを移す流れとした。 「切りくず搬送を自動化する上で、導入コストが課題となるケースが多いが、これなら解決できる」と担当者は言う。
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