システムインテグレーターのアスカ(E25)は「中小企業の困り事を解決」をコンセプトに、工作機械に金属部品を搬入出するマシンテンディングやスポット溶接などさまざまな自動化システムを展示している。低価格のカメラを採用したり、エンドエフェクターを自社で製作したりしてロボット導入にかかるコストを抑えられる点をPRする。
担当者は「中小の製造業は人手不足が深刻化するものの、ロボット未導入の企業がまだまだ多い。わが社は自動車関連の製造現場に多数の自動化システムを納めてきた知見を生かし、自動化の余地がありながら手作業に頼っている工程にロボットの活用を提案したい」と意気込む。