パスカル(F60)は「パレットグリッパ RPG」で省スペースな自動化を提案する。ワークパレットを横から確実に保持するため、ロボットで搬送する際などに上部空間が要らず、棚への収納効率を向上させる。 また、赤や緑で彩られたデザイン性の高い安全柵「セーフティガード」も披露する。営業部の吉岡達史さんは「若い世代が働きたいと思える工場づくりを目指す方に、カラフルなセーフティガードを紹介していきたい」と意気込む。
アクセスランキング
データベース情報
1.[注目製品PickUp! vol.101]用途に応じて姿を変えるAMR/Industry Alpha「Mikoshi」
2.[SIerを訪ねてvol.70]シミュレーションと経験で生産効率が高いシステムを/ROBO TAC
3.[ショールーム探訪 vol.45] 搬送から検査、積み付けまで一気通貫!/ティーネットジャパン「名古屋デジタルイノベーションセンター」
4.米国でロボット活用の量も質も幅も広がる/IMTS2026
5.JIMTOF2026の企画展示でロボット技術に焦点
ヤマハ発動機
IZUSHI
インプローブ
ブライセン
DINGS' JAPAN
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年10月号の特集は「『2兆円』時代のJIMTOF~自律する生産現場が求めるもの~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。