FNS(E71)はストッカー付きロボット架台「RK510」と協働ロボットを組み合わせた対象物(ワーク)ローディングの自動化システムを展示した。RK510のワークストッカーは左右両側に取り出し口があるため、例えばロボットが作業している間に、反対側から人の手でワークの積み替えができ、効率よく段取り替えができる。 担当者は「機械と架台をエアクランプで物理的に接続することで、ワークの位置決め精度の安定性が高まった」と話す。
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