デパレタイズを新たなレベルに引き上げる!/Zivid
ソリューションを提供するパートナーも充実
ビジョンセンサーは単独で使われる機器ではないため、システム構築を担うシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)などのパートナー企業も重要だ。ZividではSIerなどのパートナー企業を増やし、日本市場にも積極的にZivid3をアピールしていく。
例えばMujin(ムジン、東京都江東区、滝野一征最高経営責任者<CEO>)もZividのパートナー企業だ。ZividとMujinは19年から提携関係にあり、MujinではZivid3も発売に先駆けてテストなどを進めてきた。昨年12月の「2025国際ロボット展(iREX2025)」でブースに対し向かって左側に展示されていた通い箱のデパレタイズシステムで使用していたのもZivid3だ。
欧州では、AIロボティクス技術を活用した倉庫の自動化を手掛けるポーランドのNomagic(ノーマジック)と提携する。欧州AIフォーラムのスピンオフ&応用AIサイエンス部門で「2025年度欧州AI賞」に選ばれるなど、技術力が高く評価されている企業だ。これら企業の他にも多くのパートナーと連携を図る。
Zividの黒澤マネージャーは「従来は認識に1.5秒~2秒かかっていたのを0.5秒、条件によっては0.25秒まで短縮できる。ビジョンセンサーの性能次第でロボットシステムのサイクルタイムは大きく変わるため、高性能なビジョンセンサーを採用することの投資対効果は大きい」と語る。
また、奥行き情報を取得する3Dカメラと色情報を取得するカラーカメラを連動させるには、従来セッティングや調整だけで2週間はかかった。この二つが最初から一体化されているZividの製品であれば、調整が不要でSIerの手間を大幅に低減できる。
「ユーザーにも、SIerにもメリットがある製品。実機を持って駆け付けるので、まずはぜひ一度Zivid3の撮像デモを見ていただき、そのスピードとデータの精緻さをその目でご確認いただければ」と黒澤マネージャーは話す。
<お問い合わせ>
Zivid
お問い合わせ、お見積もり、デモ依頼:www.zivid.com/ja/quote-request?hsCtaAttrib=188650013715 (担当:黒澤 和人 日本セールスディレクター)
Zivid3製品サイト:www.zivid.com/ja/zivid-3?hsCtaAttrib=199046498932
Zividウェブサイト:www.zivid.com/ja/

