来賓代表としては祝辞を述べたのは、経済産業省製造産業局の山下隆一局長。「昨年末、日本の経済界が27年からの国内投資額は毎年100兆円になるとの見通しを示した。これはバブル期と同等の規模で、非常に大きい。民間の投資意欲が高まっている。この皆さんの力を後押しし、投資をイノベーションにつなげ、イノベーションを生産性の向上につなげ、生産性の向上を所得の向上につなげる。この循環を作っていくことが極めて重要」と話した。
続いて製造科学技術センターの柵山理事長が登壇して「最近、孫やひ孫に地球環境を残せるのか、持続可能性についてよく考える。各社の高い技術力を生かし、持続可能な地球の実現に取り組んでいただければ」とあいさつし、乾杯の音頭を取った。
今年の賀詞交歓会は、感染症対策の一貫で懇談と飲食のスペースを分割。会員や関係者などは懇談スペースでマスクを着用したまま会話に花を咲かせた。
(ロボットダイジェスト編集デスク 曽根勇也)
ライブ配信&バーチャル展示でWRS開催/経済産業省 大星光弘ロボット政策室長
新会長に村田大介氏、会員企業の団結を呼びかけ/日本物流システム機器協会
[特集FOOMA JAPAN2021 vol.5]システムに食品ならではのノウハウ、新製品3つを出展の目玉に/オーエムシ……
[国際ロボット展 特別リポートvol.5]新製品・新ブランド続々/不二越、芝浦機械、伊藤忠マシンテクノス、オカムラ
[SI基礎講座vol.1] オリエンテーション①
[随想:ロボット現役40年、いまだ修行中vol.2]第3次産業革命のさなかにロボット開発へ【後編】/小平紀生
米企業、ロボットに積極投資/国際ロボット連盟
切削加工用ロボットシステムの市場拡大へ、「ロボット加工技術研究会」発足
3年ぶり開催! 自動化ソリューションに熱視線/MEX金沢2022
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.国際ロボット連盟がAIロボティクスに関する公式見解を発表
2.[ロボットが活躍する現場 vol.56]けん引型AMRを駆使して脱フォークを/LIXIL物流
3.垂直多関節ロボットの新シリーズを受注開始、防じん・防水仕様で過酷な環境にも対応/エプソン販売
4.[SIerを訪ねてvol.66]標準仕様の装置で、まずは小規模な自動化を/オリムベクスタ
5.リモートサービスでトラブル時の早期復旧を支援/三菱電機
ニシカワ の情報が更新されました。
ウイストの情報が更新されました。
YUSHINの情報が更新されました。
CKDの情報が更新されました。
DOBOT JAPANの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年2月号の特集は「技能補うデジタル技術~熟練者不足を解決するには~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。