ドイツの塗装・搬送システムメーカーを完全子会社化、欧州での事業基盤を強化/ダイフク
ダイフクは4月17日、自動車車体などの塗装・表面処理設備や搬送システムを手掛けるドイツのEISENMANN(アイゼンマン)を子会社化すると発表した。オランダの投資ファンドのニンバスインベストメントが所有する2万5000株を全て取得し、完全子会社化する。株式譲渡実行日は2026年7月を予定する。
ダイフクは海外事業の拡大に取り組んでおり、アイゼンマンを子会社化することで欧州規格に対応したシステムソリューション力の強化や欧州市場での事業基盤の拡充を図る。
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