マテハン系団体の新年賀詞交歓会が1月下旬に相次ぎ開催
新技術の創造と人材育成/日本物流システム機器協会
マテリアルハンドリング(マテハン)機器メーカーの全国団体、日本物流システム機器協会(会長・村田大介村田機械社長)は1月22日、都内の明治記念館で「2026年新年賀詞交歓会」を開催した。
来賓では経済産業省製造産業局の須賀千鶴産業機械課長と国土交通省物流自動車局の高田龍物流政策課長が祝辞を述べた。その後、大庫良一副会長(オークラ輸送機社長)が乾杯の音頭を取り、下代博副会長(ダイフク会長)の三本締めで同会を締めくくった。
創立10周年、物流情報のプラットフォーマーに/日本マテリアルフロー研究センター
マテハン機器メーカーを含む物流関連企業が広く参加する日本マテリアルフロー研究センター(会長・大橋進ロジスティクス・コンセプト代表)は1月20日、都内の如水会館で新年賀詞交歓会を開催した。
冒頭のあいさつで大橋会長は地政学的リスクが高まっていることに触れ、「これまで追い求めてきた効率性やコスト削減だけではもはや企業を守ることはできない。今求められているのは、いかなる障壁にも屈しないレジリエンス(困難をしなやかに乗り越え回復する力)。サプライチェーンの再構築、エネルギー源の多様化、技術覇権争いに打ち勝つイノベーション、これらが生存戦略であり攻めの経営になる」と語った。
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