潤滑油やグリスなどを販売するbpジャパン(C46)のブースでは、仮想現実(VR)ゴーグルを使った体験ができる。産業用ロボットや風力発電機など、潤滑油が使われる場所について映像で学べる。体験した自動車メーカーの来場者からは「こんな場所にも使われているとは知らなかった」との声があったという。 担当者は「VR体験などを通じてわが社や製品の認知度を高められたら」と話す。
アクセスランキング
データベース情報
1.[ロボットが活躍する現場 vol.59] アルミ総合メーカーが挑む、重量物の自動搬送とは/UACJ
2.鉄鋼曲面を走行する新型ロボット機構を開発/住友重機械工業
3.可搬質量35㎏、リーチ2030mmの協働ロボットを発売/安川電機
4.[活躍するロボジョ vol.44]信頼される技術者でありたい/ニデックドライブテクノロジー 福岡紀砂世さん
5.「ロボットテクノロジージャパン2026」が6月11日から開幕!
ROBO TAC
ニシカワ
ウイスト
YUSHIN
CKD
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年5月号の特集は「AIブームが広げる市場~成長領域のニーズに応えよ~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。