東陽(E23)はデンソーウェーブの人協働ロボット「コボッタプロ」を展示した。最大の特徴は動作スピードで、作業者が近くにいない時は高速で稼働でき、ツール・センター・ポイント(TCP)の速度は最大で毎秒2500mmを誇る。また、プログラミングやティーチング(動作を覚えさせること)も簡単で、段取り替えもしやすい。 「コボッタプロはスピードと安全性を両立し、工作機械への加工物の搬送などでも力を発揮する」と担当者は話す。
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