東陽(E23)はデンソーウェーブの人協働ロボット「コボッタプロ」を展示した。最大の特徴は動作スピードで、作業者が近くにいない時は高速で稼働でき、ツール・センター・ポイント(TCP)の速度は最大で毎秒2500mmを誇る。また、プログラミングやティーチング(動作を覚えさせること)も簡単で、段取り替えもしやすい。 「コボッタプロはスピードと安全性を両立し、工作機械への加工物の搬送などでも力を発揮する」と担当者は話す。
アクセスランキング
データベース情報
1.小笠原会長が社長を兼任、小川社長はAIロボティクス事業統括に/安川電機
2.長野に真空吸着テストルーム開設、埼玉・名古屋・大阪と合わせ4拠点に/日本ピスコ
3.プレス機と高速・高精度に連携、ワーク搬送用の産業用ロボットを発売/アイダエンジニアリング
4.西欧のロボット密度が過去最高、日本は世界4位/国際ロボット連盟
5.ヒト型ロボのコンソーシアム設立。7月には拠点開設も/山善、INSOL-HIGHなど
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