神戸大学と包括的な産学連携を推進/オークラ輸送機
オークラ輸送機(兵庫県加古川市、大庫良一社長=写真左)は8月21日、神戸大学との間に包括的な産学連携推進に関する協定を締結したと発表した。
神戸大学が有する先進的な研究シーズと、オークラ輸送機が培ってきた物流・マテハン技術を融合し、物流業界が抱える人手不足や生産性向上などの課題解決に取り組む。
具体的には「物流・搬送分野の共同研究や受託研究」「ロボット技術・人工知能(AI)の活用研究」「技術者交流その他の産学連携の推進」「学生インターンシップ」を実施する計画だ。
同じ企業の記事
>>PALTACと開発した段ボールケース開梱装置が日本MH大賞の優秀賞に/オークラ輸送機
>>本社工場内に研究開発拠点を新設/オークラ輸送機
>>医薬品卸の物流センターにロボット自動倉庫「Skypodシステム」を納入/オークラ輸送機
>>[ショールーム探訪vol.34]製品の良さを見て触れて体感できる/オークラ輸送機「オークラ本社工場ショールーム」
>>[注目製品PickUp! vol.71]国内の現場で、より魅力が輝く/オークラ輸送機「EasyPAL(イージーパル)」
>>東京本部を移転/オークラ輸送機
>> [特集 物流機器は新世代へvol.6]物の流れを止めないためにマテハンで重要なこと/オークラ輸送機

