神戸大学と包括的な産学連携を推進/オークラ輸送機
オークラ輸送機(兵庫県加古川市、大庫良一社長=写真左)は8月21日、神戸大学との間に包括的な産学連携推進に関する協定を締結したと発表した。
神戸大学が有する先進的な研究シーズと、オークラ輸送機が培ってきた物流・マテハン技術を融合し、物流業界が抱える人手不足や生産性向上などの課題解決に取り組む。
具体的には「物流・搬送分野の共同研究や受託研究」「ロボット技術・人工知能(AI)の活用研究」「技術者交流その他の産学連携の推進」「学生インターンシップ」を実施する計画だ。
