台湾の協働ロボットメーカーのテックマンロボットは8月29日、同社初のヒト型ロボット「TM Xplore(エクスプローラー) I」を開発したと発表した。
米国NVIDIA(エヌビディア)製の基盤モデル「 Isaac(アイザック) GR00T」とテックマン独自の人工知能(AI)ビジョン技術を統合し、製品の検査や積み下ろし、倉庫内物流などに対応できるよう設計した。特に、半導体や電子機器、自動車などの精度が求められる混合生産ラインに適する。移動機構は車輪方式を採用した。
>>パナソニックコネクトと溶接に関する協力関係を強化/テックマンロボット
>>造船会社、溶接システム会社と共同開発の基本合意を締結/テックマンロボット
>>AI機能対応の35kg可搬の協働ロボットを発表/テックマンロボット
>>東名阪にトレーニングセンター開設/テックマンロボット
>>日系自動車メーカーの装備検査に協働ロボ採用/テックマンロボット
最適な技術を最適な場所へ/三菱HCキャピタル 佐伯孝志ロボティクス事業開発部長インタビュー
「高度な技術を使いやすく」、新製品を多数発表/ファナック
四国、中部のSIerがURの認定取得/ユニバーサルロボット
[エディターズノートvol.27] フィジカルAIって?
3年ぶり開催! 自動化ソリューションに熱視線/MEX金沢2022
「ワクワクを取り戻す」。新発想のロボやドローンをアキバから
リアル展で協働ロボや産ロボ部品アピール【前編】
信州大学内に「ロボラボ」を設立、産学連携で「新材料の作り方を作る」
フィジカルAIに脚光! 来場者数は過去最多を更新【その3】/ロボットテクノロジージャパン2026
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.うどんやそばを提供する自動化システムを披露/安川電機
2.受注高、売上高、利益の中間期過去最高を更新、好調受け上方修正も/ダイフク
3.JAKAロボティクスの豊橋工場で協働ロボットセミナー/愛知県
4.[人事]大田紘氏が新社長に/KUKA Japan
5.[SIerを訪ねてvol.68]イメージを形に! 現場にフィットする自動化システムを/チアキ機工
浜松貿易の情報が更新されました。
フジ矢の情報が更新されました。
テクノダイナミックスの情報が更新されました。
シュマルツの情報が更新されました。
シュンク・ジャパンの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年8月号の特集は「飛躍する中堅・中小~100億に向け攻める経営~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。