台湾のテックマンロボットは3月14日、台湾最大の造船メーカーの台湾国際造船(CSBC)と自動溶接システムを手がける米国AMETとの3社でパートナーシップの基本合意書を交わしたと発表した。
3社は今後、大型ばら積み貨物船やコンテナ船などの造船向けスマート溶接ソリューションを共同開発する。人工知能(AI)技術を活用し、溶接精度と生産効率の高いシステムの開発を目指す。
また3社が共同開発した技術を、日本の造船や大型鋼構造物、橋梁(きょうりょう)などの分野にも提案していく考えだ。
(ロボットダイジェスト編集デスク 曽根勇也)
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