台湾のテックマンロボットは3月14日、台湾最大の造船メーカーの台湾国際造船(CSBC)と自動溶接システムを手がける米国AMETとの3社でパートナーシップの基本合意書を交わしたと発表した。
3社は今後、大型ばら積み貨物船やコンテナ船などの造船向けスマート溶接ソリューションを共同開発する。人工知能(AI)技術を活用し、溶接精度と生産効率の高いシステムの開発を目指す。
また3社が共同開発した技術を、日本の造船や大型鋼構造物、橋梁(きょうりょう)などの分野にも提案していく考えだ。
(ロボットダイジェスト編集デスク 曽根勇也)
>>日系自動車メーカーの装備検査に協働ロボ採用/テックマンロボット
>>東名阪にトレーニングセンター開設/テックマンロボット
>>AI機能対応の35kg可搬の協働ロボットを発表/テックマンロボット
>>パナソニックコネクトと溶接に関する協力関係を強化/テックマンロボット
>>ヒト型ロボットの開発を発表/テックマンロボット
最大可搬が10kgの双腕協働ロボット「RIDRSシリーズ」を発売/芝浦機械
ドイツの協働ロボットメーカーが5500万ドル増資/ニウラロボティクス
[特集2025国際ロボット展vol.11]幅広い知見で困り事を解決
3社連携で協働ロボ普及へ、検証施設を開所/バイナス
[ショールーム探訪vol.34]製品の良さを見て触れて体感できる/オークラ輸送機「オークラ本社工場ショールーム」
[特集SIerになろうvol.0]これほどの成長産業は他にない
3次元測定の自動化装置を販売開始/アップルツリー
海浜幕張駅でロボットがそばをゆでる、2本腕モデルが初稼働/JR東日本スタートアップ、コネクテッドロボティクス
キリングループ初の茶葉を開梱投入する自動化設備を導入/キリンビバレッジ
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.特集 2025国際ロボット展(iREX2025)
2.[特集2025国際ロボット展vol.1]出展者は過去最多、AIがロボットに革命起こす
3.[特集2025国際ロボット展vol.11]幅広い知見で困り事を解決
4.[特集2025国際ロボット展vol.3]AIがロボ導入や運用を容易に/安川電機
5.[特集2025国際ロボット展vol.9]注目の出展製品PickUp!②
CKDの情報が更新されました。
DOBOT JAPANの情報が更新されました。
イマオコーポレーションの情報が更新されました。
パナソニック アドバンストテクノロジーの情報が更新されました。
タマディックの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2025年12月号の特集は「ロボット、使いやすさ革命~下がる運用・導入のハードル~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。