ピーマンやキュウリの収穫ロボットを開発するベンチャー企業のAGRIST(アグリスト、宮崎県新富町、斎藤潤一社長)は2月4日、鹿児島県東串良町と包括連携協定を締結したと発表した。締結日は昨年12月27日。
東串良町はピーマン栽培が盛んな地域だが、農家の高齢化や人口減少が課題だった。ピーマン収穫ロボット「L」を開発するアグリストと連携することで、これら課題の解消を目指す。
アグリストの子会社の農業法人が同町内で収益性の高い農業を実践するとともに、自動収穫ロボットに最適化された栽培方法の普及などを図る。
ロボティクス部門を分社化し、ABBロボティクスに/ABB
[SIerを訪ねてvol.48]金型とSIerの二刀流を武器に/丸正精工
中東で産ロボ・FA市場急拡大/ABB アナン・ナタラジャン リージョナルマネジャー
独自のデータベース生かし、ロボット導入支援サービスを本格展開/ロボカル
本気で協働ロボ用ハンドの世界シェアトップへ/シュンク・ジャパン
ロボットやAGV で自動化をもっと”フレキシブル”に
全方向移動ロボットのベンチャーが4000万円調達/TriOrb
「汎用」AIソフトで言語化しにくい作業を自動化/デンソーウェーブ
売上高、利益の中間期過去最高を更新、利益予想は上方修正/ダイフク
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.[iREX2025レポートvol.3]ロボットハンドも着々と進化
2.[iREX2025レポートvol.4]最新のデジタルツイン工場をブースに再現
3.[iREX2025レポートvol.6]金属加工の自動化・ロボット化を提案
4.[iREX2025レポートvol.5]ユニークな協働ロボットなど新たな製品やアプリケーションが続々
5.[iREX2025レポートvol.7]新興勢も独自技術で存在感示す
ニシカワ の情報が更新されました。
ウイストの情報が更新されました。
YUSHINの情報が更新されました。
CKDの情報が更新されました。
DOBOT JAPANの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年1月号の特集は「2026年はこうする!~不透明な時代を乗り越えろ~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。