ロボットハンドなどを製造、販売するデンマークのメーカーOnRobot(オンロボット)は11月12日、同社初のソフトウエア製品「WebLytics(ウェブリティック)」を発売し、ソフト市場に参入すると発表した。
複数の協働ロボットシステムの稼働をリアルタイムで監視し、収集したデータを分析して可視化する。機器の予防保全機能なども備える。
「ウェブリティックはオンロボットの既存製品を補完する素晴らしい製品。リモートモニタリング、デバイス診断、データ分析といった最先端のツールや技術を、企業規模を問わず手頃な価格で提供するというわが社の伝統を受け継いでいる」とエンリコ・クログ・アイベルセン最高経営責任者は話す。
>>[注目製品PickUp! vol.94]工作機械へのワーク供給を正確かつ柔軟に/OnRobot「3FG25」
>>パートナーイベントで連携強化、工作機械向けに注力/OnRobot
>>ロボット用のサンディングツールを発売/OnRobot
>>ねじ締め作業を簡単に自動化/OnRobot
>>食品にも使える電動ソフトグリッパーを発売/OnRobot
[注目製品PickUp!vol32]汎用性・拡張性で差別化! 高把持力タイプ発売【前編】/シナノケンシ「ARH350A」
[特集2025国際ロボット展vol.8]注目の出展製品PickUp!①
協働ロボットの真空グリッパーと機械式グリッパーを付け替え/シュマルツ
ウェブイベントで新機能発表、AGVから構内けん引車まで/ZMP
ニデックのAGV事業を譲受/武蔵精密工業
AI外観検査事業の拡大に向け協業契約を締結/三菱電機、HACARUS
[特別企画 新ロボット展 in 2020年愛知vol.2]優しくつかめるAハンド、加工現場でどう使う?/安藤
最大リーチ量1700mmの協働ロボットを発売/DOBOT
[注目製品PickUp! vol.44]ゴム人工筋肉 で柔軟性と強さを両立/ブリヂストン「ソフトロボットハンド」
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.AMRの全方向移動技術を持つTriOrbに出資/豊田通商
2.AGV・AMR向けワイヤレス充電機器のショールームをリニューアル/ビー・アンド・プラス
3.うどんやそばを提供する自動化システムを披露/安川電機
4.受注高、売上高、利益の中間期過去最高を更新、好調受け上方修正も/ダイフク
5.JAKAロボティクスの豊橋工場で協働ロボットセミナー/愛知県
浜松貿易の情報が更新されました。
フジ矢の情報が更新されました。
テクノダイナミックスの情報が更新されました。
シュマルツの情報が更新されました。
シュンク・ジャパンの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年8月号の特集は「飛躍する中堅・中小~100億に向け攻める経営~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。