アジア最大級の食品機械の展示会「FOOMA JAPAN(フーマジャパン)2021」が6月1日~4日に開かれる。同展では各種専用機のほか、産業用ロボットを組み込んだシステムの展示が近年急速に増える。人手不足や新型コロナウイルス禍により、食品産業でま…
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FOOMA JAPAN(国際食品工業展)を主催する日本食品機械工業会(日食工)は、農産物や畜産物、水産物を加工し、多種多様な食品、飲料、調味料などを製造する食品機械メーカーの団体だ。海内栄一会長は新型コロナウイルス禍中で「食品の将来像が変わ…
緊急事態宣言の解除予定日の翌日、6月1日から4日間、愛知県常滑市のアイチ・スカイ・エキスポ(愛知県国際展示場)でアジア最大級の食品機械の展示会「FOOMA JAPAN(国際食品工業展)2021」が開催される。同展は今回で44回目を迎えるが、愛知…
食品や日用品、医薬品などを包装する各種自動包装機を製造、販売する大森機械工業(埼玉県越谷市、大森利夫社長)は、包装工程全体のシステム構築も手掛ける。産業用ロボットを駆使した包装ラインの構築実績も豊富だ。R&D推進室でロボットシステムの…
オーエムシー(OMC、名古屋市中区、尾上稔社長)は今回の国際食品工業展(FOOMA JAPAN 2021)で、ロボットを使った開袋(かいたい)機とドラム缶ハンド、一斗(と)缶吸引システムの3つの新製品を出…
トレーに並んだ複数のピーマンから、狙った重さに近い組み合わせを自動的に選択する組み合わせ計量機。1972年に世界初の組み合わせ計量機を開発し、食品包装の世界でいち早く自動化を実現したのがイシダだ。以来、精密な「はかり」の技術をコアとして、計…
ドイツに本社を置く制御機器メーカーのベッコフオートメーションはリニア搬送システム「XTS」や、次世代のガイドレス浮遊搬送システム「XPlanar(エクスプラナー)」を食品業界向けに提案する。「FOOMA JAPAN2021(2021国際食品工業展)」に…
vol.8 アジア最大級の食品機械展、ついに開幕(この記事を読む)
vol.9 初日は4361人が来場! ロボットシステムなど一堂に(この記事を読む)
vol.10 COMING SOON
7-9月の産ロボ受注額、減少傾向が継続/日本ロボット工業会
[iREX2025リポートvol.7]新興勢も独自技術で存在感示す
「ロボット特区」にSIerやユーザー集う/相模原市など
[SI基礎講座vol.16] 保有してほしい能力④
2種類の基礎講座をウェブで開催/FA・ロボットシステムインテグレータ協会
キュウリ収獲ロボットが現場で稼働開始/安川電機
[注目製品PickUp! vol.82]結露対策を施した食品工場向けのAMR/GEクリエイティブ「YL-250F」
2019年の世界の産ロボ新規導入は37万台。日本は導入台数2位/国際ロボット連盟
4年ぶりにリアルで開催/アジア・シームレス物流フォーラム
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
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データベース更新情報
1. [特集 2023国際ロボット展vol.7]トレンドは「ソリューション提案」/ロボットメーカー
2.デパレタイズを新たなレベルに引き上げる!/Zivid
3.【特集】[集結! 自動化の最新提案vol.9]次世代技術、続々【後編】
4.[SIerを訪ねてvol.29]最新技術で高度な自動化を/愛知産業
5.[進化する物流vol.7]最先端が一堂に、国際物流総合展リポート【その4】
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