「いかに現場の困りごとを解決するか、その視点が必要」とセイコーエプソンの内藤恵二郎執行役員マニュファクチャリングソリューションズ(MS)事業部長は言う。2022国際ロボット展(iREX)では樹脂部品の射出成形からロボットによる組み立てと梱包…
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今回の2022国際ロボット展(iREX2022)では、物流業務への提案が目立つ。メーカーや卸、小売りなどの各業界の物流業務は、未開拓の「ブルーオーシャン」だ。さらに、人の手に頼り、人海戦術と体力勝負でこなしてきた、運送や倉庫などの物流業界でも…
ロボットシステムの開発、製造の表舞台では各ロボットメーカーやシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)が活躍するが、商社の存在は大きい。流通を担う商社本来の役割に加え、自身がSIerの機能を持つケースも増えた。商材の多様性を生かした…
ロボットはロボットハンドなどの周辺機器と組み合わせて、初めて具体的な用途に使える。そのためロボットの扱いやすさは、周辺機器にも左右される。そこで周辺機器を包括的にラインアップして提案する企業が増えている。OnRobot(オンロボット、日本法…
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[特集MECT2021 vol.5]自動化をもっと手軽に!
10-12月の産ロボ受注額は3.9%増、年間も前年から大きく増加/日本ロボット工業会
天野真也氏が秋田エプソン製造ラインに迫る/エプソン販売
中級者向け「ロボットSIステップアップ講座」として2講座を新設/日本ロボットシステムインテグレータ協会
ロボットの技術交流イベントを名古屋で開催/TechShare
[随想:ロボット現役40年、いまだ修行中vol.2]第3次産業革命のさなかにロボット開発へ【後編】/小平紀生
物流システム機器への投資は加速を見込む、会員数は100社に/日本物流システム機器協会
ロボットが活躍する物流施設が相模原にオープン/日本GLP
IoTとAI、ロボットは融合する/クラウドサービス推進機構ほか
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
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1.ヒト型ロボのコンソーシアム設立。7月には拠点開設も/山善、INSOL-HIGHなど
2.新工場を竣工。協業で新たな道を切り開く/スターテクノ
3.「イブオート・ワールド2026」で自動移載装置を発表/eve autonomy
4.[エディターズノートvol.25]ゲームチェンジャーは生成AI!?
5.透明・光沢物体をカメラ1台で正確に把持する技術を開発/東京理科大学
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