人工知能(AI)ベンチャー企業のロビット(東京都板橋区、新井雅海社長)は4月7日、自動外観検査システム「TESRAY(テスレイ)Sシリーズ」を開発し、発売したと発表した。
金属や樹脂などの工業製品の外観検査をするシステムで、独自のAIアルゴリズム(処理手順)により、寸法検査では判断できない外観上の異常を検出できる
カメラを搭載した6軸(最大12軸)のロボットアームを内蔵し、部品形状に合わせてくぼみ部分なども検査できる。外観検査専用に独自開発したロボットのため、ケーブルの取り回しなども配慮してあり、稼動領域が制限されず最適な角度から検査ができる。
既存設備との連動や、前後工程と合わせたライン構築をしやすくするためのカスタマイズにも対応する。
SIerも多数出展、金沢の展示会に3万5000人超/MEX金沢2023
紙製品の出荷に知能デパレタイザーが採用/Mujin
自動化は協働ロボで柔軟に! 北陸の工作機械メーカーが掲げる「スリートップ戦略」/中村留精密工業
2040年にAIロボットで20兆円の市場獲得を目指す/日本成長戦略会議
[ロボットが活躍する現場vol.36]樹脂成形の現場が一変! 5年で生産性2倍に【後編】/石川樹脂工業
欧州最大のロボット展、過去最多の来場者で盛況【前編】/automatica 2025
ワーク交換だけが自動化じゃない!加工や測定で多彩に活用【前編】
欧米や日本だけじゃない。台湾にもロボットメーカーが!【その2】
複雑形状製品の外観検査用ロボットパッケージを発売/MENOU
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.最新の物流ロボットが一堂に、アジア最大級の物流専門展が開催【その3】/国際物流総合展2026 フォトリポート
2.物流展でコラボ展示! Exotec NihonとMujin Japanが業務提携
3.FAでAIはこう使う、倉庫ソフトを 工場物流にも/Mujin 滝野一征 CEO
4.ロボット系企業が日本スタートアップ大賞を複数受賞、最高賞はMujinに
5.ファナックとフィジカルAI実装の戦略的パートナーシップを締結/日立製作所
インプローブの情報が更新されました。
IZUSHIの情報が更新されました。
三明の情報が更新されました。
アフレルの情報が更新されました。
日本システム開発の情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年10月号の特集は「『2兆円』時代のJIMTOF~自律する生産現場が求めるもの~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。