搬送ロボットが棚を昇るタイプの自動倉庫を発売/ギークプラス
中国の物流ロボットメーカーの日本法人、ギークプラス(東京都渋谷区、加藤大和社長)は10月1日、ロボット自動倉庫の新製品「RoboShuttle Hyper(ロボシャトル ハイパー)」の国内販売を発表した。
搬送ロボットが保管棚を昇降するタイプの自動倉庫で、保管容器の出し入れも搬送ロボットが担う。棚は「ダブルディープ(奥行き方向に2箱まで置ける)仕様」で、1000㎡の倉庫の場合で1時間当たり最大6000ケースの処理能力を備える。
ロボットアームを備えたピッキングステーションや、セミヒューマノイドロボット「Gino(ジーノ)」との連携にも対応する。

