オークマ(D04)は5軸マシニングセンタ(MC)「MU-500VⅢ」と20kg可搬の協働ロボットシステムの新製品「OMR20」を組み合わせた自動化システムを展示している。MC向けだと従来は3軸機がOMR20の対象機だったが、今回初めて5軸機にOMR20を搭載して出展したという。工程集約が可能な5軸MCとOMR20を組み合わせることで、多品種少量生産の自動化を実現する狙いだ。
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