チトセロボティクス(E09)は、産業用ロボットの動作制御ソフトウエア「クルーボ」を展示した。クルーボはロボットとビジョンセンサーを併用する際に求められる調整作業(キャリブレーション)が必要なく、0.02mmの高い精度でロボットの手先を制御できる。ブースでは協働ロボットの先端に取り付けた棒を、直径の近い筒に差し込むデモを披露した。 担当員は「ワークやロボットを載せた架台を動かしても、正確に動作し続けられる」と話す。
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