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特集・トピックス

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インドに子会社設立/FUJI

電子部品実装ロボットや産業用ロボット「Smart Wing(スマートウィング)」などを製造、販売するFUJIは12月23日、インドのハリヤナ州に子会社を設立したと発表した。現地法人フジ・インディア・コーポレーションはアフターサービスや現地代理店のサポートを手掛ける。インドの電子部品実装ロボット市場は拡大傾向にあり、現地法人の設立によって代理店へのサポートを強化し、販売拡大を狙う。資本金は3100万ルピー(約4160万円)で、FUJIが99%、同社連結子会社のアドテック富士が1%を出資する。設立日は12月19日で、営業開始は来年3月を予定している。

ロボットの特別講座を1月に/名古屋市・名古屋工業大学

名古屋工業大学の産学官金連携機構(機構長・江龍修同大学副学長 ※編集部注:金は金融機関のこと)は2020年1月に相次いでロボットに関する特別講座を開催する。9日には「ロボトレーナー操作体験」を開催する。「ロボトレーナー」はバイナス(愛知県稲沢市、渡辺亙社長)が提供する学習教材で、ロボットを使った自動化設備で必要な基礎知識を習得できる。会場はバイナス本社内の教育センターで、同社社員が講師を務める。23日には「協働ロボットデモンストレーションとリスクアセスメント」について講義を開く。会場はIDECファクトリーソリューションズ(愛知県一宮市、武仲清貴社長)本社内の協調安全ロボットテクニカルセンター。参加者は同センターで協働ロボットを見学した後、協働ロボットを扱う際のリスク管理について講義を受ける。両講座とも参加費無料。2部制で定員は両講座とも各回15人ずつ。

[特集 国際ロボット展vol.12]来場者14万人超! 各社ブースに新製品や新技術

2年に1度の展示会「2019国際ロボット展(iREX2019)」が12月18日~21日の4日間、東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれた。過去最大の出展規模となった今回展は、来場者も前回展より1万人以上多い14万1133人を記録した。会期中に公開した速報記事で紹介した以外にも、各企業が新製品や新技術などを発表した。

AGVを正しく選ぶには。まずは来て、見て、触れる/明電舎

重電機器や産業システム機器などを手掛ける明電舎は2019年9月、自社製品の無人搬送車(AGV)を4種類配置し、搬送作業の自動化を提案する「AGVファクトリー」を開設した。AGVの有効性や性能を知るには実際の作業を見るのが一番だが、工場内を走り回る姿を見る機会は少ない。そこで気軽に見て、触れることで、導入を具体的にイメージできるようなスペースを用意した。

ロボット事業に挑むジャバラメーカー【後編】/ナベルホールディングス永井規夫社長、永井杏奈取締役

ナベルホールディングス(HD、三重県伊賀市、永井規夫社長)は最近、ロボット関連の事業に力を入れている。ロボット用カバー「Robot-Flex(ロボットフレックス)」の販売と台湾の達明機器人(テックマン・ロボット)の協働ロボット「TMシリーズ」の輸入販売を手掛ける。後編では、TMシリーズの輸入販売の事業を紹介する。「協働ロボットとカバーをセットで提案できる強みを生かしたい」と永井社長は強調する。

ロボット事業に挑むジャバラメーカー【前編】/ナベルホールディングス永井規夫社長、永井杏奈取締役

「ジャバラ」と呼ばれる、機械の可動部カバーを販売するナベルホールディングス(HD、三重県伊賀市、永井規夫社長)。製造部門としてナベル(住所と代表者はナベルHDと同じ)を傘下に持ち、製造と販売を分けて事業を展開する。ナベルHDは現在、ロボット関連の事業に注力しており、自社ブランドのロボット用カバー「Robot-Flex(ロボットフレックス)」の販売と、台湾の達明機器人(テックマン・ロボット)の協働ロボット「TMシリーズ」の輸入販売を手掛ける。ジャバラメーカーがロボット事業に挑戦する理由とは? 永井社長とロボット事業を担当する永井杏奈取締役に話を聞いた。

[特集 国際ロボット展vol.11]明日が最終日! 新型協働ロボとデジタルツインに注目

「2019国際ロボット展(iREX2019)」が21日まで、東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれている。今回注目を集めたのが、新型協働ロボットとデジタルツイン技術だ。ハードウエア、ソフトウエアの両面からより手間なく柔軟に使えるロボットシステムの提案が相次ぐ。また、低コストかつ短期間で立ち上げられるパッケージシステムを提案する企業も目立つ。

[特集 国際ロボット展vol.10]本日開幕!会期初日から大手ブースなど盛況

本日12月18日、東京都江東区の東京ビッグサイトで「2019国際ロボット展(iREX2019)」が開幕した。約13万人の来場者が見込まれるロボット産業の一大イベントだ。開場早々から入場登録のカウンターには長蛇の列ができ、初日の午前中から会場内は活気を帯びた。同展は21日の土曜日まで開催される。ロボットダイジェストでは同展を総力取材し、速報として会場の様子や各社の展示内容をリポートする。

協働ロボに画像処理ソフトを内蔵し、用途拡大/デンソーウェーブ

デンソーウェーブ(愛知県阿久比町、中川弘靖社長)は12月12日、キヤノンの画像処理ソフトウエア「Vision Edition-C(ヴィジョン・エディション・シー)」を内蔵した小型協働ロボット「COBOTTA(コボッタ)」を12月下旬に発売すると発表した。カメラと組み合わせれば、対象物の位置や姿勢に合わせてラベルを貼ったり、自動で数字やバーコードを読み取るなど、人の目による確認が必要な作業を自動化できる。コボッタに他社のソフトをインストールすることで、用途の拡大ができる。今回はその第1弾で、対応ソフトは順次追加する。

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