工作機械大手のDMG森精機は4月12日、自動化システムを制御するソフトウエア「LPS 4th Generation(フォースジェネレーション)」を開発したと発表した。
自動化システムとして統合された複数の工作機械、ロボット、計測機器、洗浄設備などを一元管理できる。加工プログラムやその加工に使用する機器などの情報を「ジョブ」として登録しておけば、それを呼び出すだけで生産が可能。ジョブは対話形式で簡単に作成できる。タッチパネル式の専用操作盤の他、事務所のパソコンからも操作できる。
拡張性が高く、切削工具管理システムの制御などもでき、旧システムからのアップデートにも対応する。
>>[特集 工場物流を刷新せよ!vol.4]ワーク着脱から工場物流まで、変種変量生産の自動化に威力/DMG森精機
>>新会社を設立し、AI・IoT・クラウドでDXを推進/DMG森精機、WALC
>>自律走行ロボットシステムを発売/DMG森精機
>>移動可能なロボットシステムを発売/DMG森精機
>>生産性3割向上! AGVで組み立て中の機械を搬送/DMG森精機
>>自律走行型ロボットをローカル5Gで遠隔操作/DMG森精機
コスト抑えて協働ロボのシステム構築/横山興業
[特集2025国際ロボット展vol.8]注目の出展製品PickUp!①
クリーンルームなどに適した真空バランサーを発売/シュマルツ
子会社設立、自律移動ロボット事業を強化/プリファードネットワークス
[ショールーム探訪vol.41]パラレルリンクロボットを見て、触れて、知る/インテグリアル「大阪ロボットセンター」
ロボットや5Gテーマにオンラインセミナー開催/オリックス・レンテック
初の社外向け技術展示会を開催/パナソニックホールディングス
次世代搬送機器を刷新し、調整作業を簡易化/ヤマハ発動機
[SIerを訪ねてvol.68]イメージを形に! 現場にフィットする自動化システムを/チアキ機工
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.AI搭載の製造現場向けロボットを40万台導入/トヨタ自動車
2.ヒト型ロボットのAIデータ収集センターを開設/アトム
3.協働ロボットのパッケージシステムを開発、製造現場の自動化を推進/愛三工業
4.[注目製品PickUp! vol.99]高い走破性で屋外搬送を自動化/ソミックトランスフォーメーション「SUPPOT」
5.[注目製品PickUp!vol.96]自動化をスモールスタート! 低コストで外観検査を自動化/横山商会「テックマンAI外観検査装置」
ブリヂストン / ブリヂストン ソフトロボティクス ベンチャーズの情報が更新されました。
IZUSHIの情報が更新されました。
ヤマハ発動機の情報が更新されました。
浜松貿易の情報が更新されました。
フジ矢の情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年9月号の特集は「採れない時代の人材活用法~教育と環境整備で引き出す~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。