自動化領域の「開拓時代」が始まった。これまで自動化が進んでいたのは産業界のほんの一部の業界や工程だけだったが、産業用ロボットが新たな自動化の領域を開拓し始めた。人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)などの先端技術も駆使しつつ…
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産業用ロボットの研究開発や導入の環境は目まぐるしく変化している。大手ロボットメーカーの安川電機は、人工知能(AI)やデジタルツインなどの最新技術をロボットやアプリケーション(使い方)の開発に生かし、ユーザーの人材育成や技術支援にも取り組…
ファナックでは、モノのインターネット(IoT)システム「FIELD system(フィールドシステム)」や人工知能(AI)技術を駆使し、高度な技術を用いながらロボットの使いやすさを探求している。しかし「技術の追求自体が開発目的となるような、自己満…
中型や小型の産業用ロボットメーカーとして、1980年代からロボットを外販してきた三菱電機。今回の「2019国際ロボット展(iREX2019)」では、前回展で参考出展した人協働ロボットをさらに熟成させた、新タイプを出展する。新設された南館にスマー…
セイコーエプソンのロボティクスソリューションズ(RS)事業部は、ロボット製品の幅広いラインアップと、力覚センサーや画像処理システムといったセンシング技術の2つを強みに持つ。これらを融合することで、より高度な自動化システムを顧客に提案で…
不二越は2013年に発売した小型垂直多関節ロボット「MZシリーズ」で、電子機器受託製造サービス(EMS)の組み立て工程の開拓を狙う。視覚系が合理化や自動化のポイントになるとにらみ、現在はビジョンセンサーの開発に優先して取り組む。今月開かれ…
ロボットは地面に固定して使うもの――。そう考える人も多いだろう。ドイツのロボットメーカー、KUKA(クカ)は近年、高性能な自社の協働ロボットを自律型搬送装置(AGV)に載せて使う提案をする。また日本では珍しい、ロボットによる切削…
[特集 国際ロボット展] vol8~
vol.8 18日からいよいよ開催、会場で見るべき展示はこれだ!【その1】
vol.9 18日からいよいよ開催、会場で見るべき展示はこれだ!【その2】…
SIerってどんなもの? 中小企業向けにロボット研究会を開催/東京都中小企業振興公社
[随想:ロボット現役40年、いまだ修行中vol.11]注目高まるSIer 、協会設立までの道のり【後編】/小平紀生
[SI基礎講座vol.1] オリエンテーション①
AI・ロボットに関する技術開発の成果報告会を開催/NEDO
引き合いは好調も98%がエンジニア不足/FA・ロボットシステムインテグレータ協会
18社共同で「第2回物流DX会議」を8月23日に開催
[SI基礎講座vol.7] 生産技術概論⑤
ロボは食品の運搬にとどまらず/FOOMA JAPAN 2022
食品、医薬品製造を省人化! 多彩なロボットシステム提案【その3】
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
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データベース更新情報
1.テスト拠点を移転・拡張し、デモ機能を強化/HCI
2.2600種類を効率的に生産、9工程をワンチャックで/東北日東工器
3.四足歩行ロボット「CORLEO」の開発ロードマップ発表/川崎重工業
4.[SIerを訪ねてvol.69]物流DXの難所に挑む/アイオイ・システム
5.[特集2025国際ロボット展vol.6]デジタルツインで工数削減/豊電子工業
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