台湾のテックマンロボットは3月14日、台湾最大の造船メーカーの台湾国際造船(CSBC)と自動溶接システムを手がける米国AMETとの3社でパートナーシップの基本合意書を交わしたと発表した。
3社は今後、大型ばら積み貨物船やコンテナ船などの造船向けスマート溶接ソリューションを共同開発する。人工知能(AI)技術を活用し、溶接精度と生産効率の高いシステムの開発を目指す。
また3社が共同開発した技術を、日本の造船や大型鋼構造物、橋梁(きょうりょう)などの分野にも提案していく考えだ。
(ロボットダイジェスト編集デスク 曽根勇也)
>>ヒト型ロボットの開発を発表/テックマンロボット
>>パナソニックコネクトと溶接に関する協力関係を強化/テックマンロボット
>>AI機能対応の35kg可搬の協働ロボットを発表/テックマンロボット
>>東名阪にトレーニングセンター開設/テックマンロボット
>>日系自動車メーカーの装備検査に協働ロボ採用/テックマンロボット
ロボットや5Gテーマにオンラインセミナー開催/オリックス・レンテック
[SIerを訪ねてvol.52]地域特有の課題に焦点を当てる/ヤナギハラメカックス
[特集 国際ロボット展vol.3]AIやIoTを実装、使いやすさ意識の高度な技術/ファナック
[人事]新社長にテラダインのグレゴリー・スミス氏/ユニバーサルロボット
5G環境で協働ロボットの稼働を可視化/iRooBO Network Forum
[ショールーム探訪vol.2]幅広いメーカーの協働ロボット、AGVが一堂に【後編】/オリックス・レンテック「Tokyo ……
[ロボットが活躍する現場vol.9]協働ロボで現場革新【後編】/日産自動車
協働ロボット市場に参入、早大発ベンチャー企業と技術提携/ヤマハ発動機
新型NEXTAGEの研究機関向けを発売/カワダロボティクス
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1. [注目製品PickUp! vol.50] 自慢の光学技術で生んだ薄く軽い力覚センサー/キヤノン「FH-300-20」
2.[活躍するロボジョvol.43] 顧客とメーカーをつなぐ“架け橋”に/ナ・デックス 鎌田可奈さん
3.米国で工場・物流センターに143億円投資、AI自動化需要にも対応/ファナック
4.デモイベントで新開発のAI機能などを披露/ABB Robotics Japan
5.AIロボット戦略に関する提言を発表/日本経済団体連合会
ニュースダイジェスト社の情報が更新されました。
アジリルの情報が更新されました。
ニシカワ の情報が更新されました。
ウイストの情報が更新されました。
YUSHINの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年3月号の特集は「加工トラブルを防ぐ~難題は切りくずとクーラント~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。