6月11日~13日の3日間、愛知県常滑市の展示場「アイチ・スカイ・エキスポ(愛知県国際展示場)」でロボットや自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN(ロボットテクノロジージャパン、RTJ)2026」が開かれる。出展者数は272社・団体、小間数は1378小間…
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ファナック(F49)はロボットテクノロジージャパン(RTJ)で最大規模のブースを構え、人工知能(AI)技術の一種であるフィジカルAIや、協働ロボット「CRXシリーズ」の新たなアプリケーション(使い方)などを提案する。「昨年の国際ロボット展(iREX)で注目を集めた新製品や最新…
安川電機(D39)は人工知能(AI)も含めたデジタル技術とロボット技術を組み合わせたAIロボティクスを積極的に提案する。ロボットに判断力を付与して自律性を持たせることで、高度な変種変量生産などを実現する。「人手不足などの社会課題を解決したい。そのためにもまずは泥くさくAIロボ…
ロボットメーカーの展示はこれまでのロボットテクノロジージャパン(RTJ)でも注目度が非常に高く、今回展でも大きな見どころといえる。メーカー各社は従来品よりも高機能な製品単体の提案に加え、複数台のロボットや周辺機器と組み合わせたソリューション提案に力を入れる。ロボットの…
金属加工でも産業用ロボットや協働ロボットの使用が広がる。ロボットテクノロジージャパン(RTJ)に出展する工作機械メーカーは、工作機械と組み合わせることで製造現場の課題解決や生産性向上につながる自動化システムの提案に力を入れる。労働力不足や技能者不足のカバー、品質安定などを…
昨今、物流業界や搬送工程向けの自動化需要が急拡大する。それに応える形で産業用ロボットや搬送機器の自動化ソリューションも進化してきた。ロボットテクノロジージャパン(RTJ)2026の会場でも、多くの展示が見られそうだ。特に、単に搬送するだけでなく、搬送しながら加工や検査な…
ロボットや自動化機器の性能は、要素部品が左右する。そして実際の生産現場でワークを認識し、把持や搬送をするには周辺機器が必要になる。その動作設定にはソフトウエアも欠かせない。ロボットテクノロジージャパン(RTJ)2026では、現場の自動化レベルを引き上げるこれらの製品に出会…
ロボットや自動化機器の性能は、要素部品が左右する。そして実際の生産現場で対象物(ワーク)を認識し、把持や搬送をするには周辺機器が必要になる。その動作設定にはソフトウエアも欠かせない。ロボットテクノロジージャパン(RTJ)2026では、現場の自動化レベルを引き上げるこれらの製…
産業界の人手不足を解決するには、ロボットシステムの構築を担うシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)が欠かせない。ロボットテクノロジージャパン(RTJ)でもSIer専用の展示コーナーが設けられており、SIer各社の提案は見どころの一つとなっている。RTJ開催地である中…
RTJ2026では展示ホールDのメインステージを中心に、セミナーやワークショップなどさまざまなイベントが開催される。セミナーのジャンルはロボットメーカーからユーザー、ロボットシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)まで多彩で、会場で見られるロボットや自動化シス…
新仕様・新機能を発表、「要望1位」をついに実装/オートストアシステム
AGV・AMR向けワイヤレス充電機器のショールームをリニューアル/ビー・アンド・プラス
兵庫で初開催、特設企画は「接合」/日本ロボットシステムインテグレータ協会
信州大学内に「ロボラボ」を設立、産学連携で「新材料の作り方を作る」
ラボラトリーオートメーションで日本でも協業/ABB、メトラー・トレド
特集 国際ロボット展(iREX2022) 展示リポート【その2】
新工場棟が稼働、AIロボットがロボットを作る/安川電機
ラボラトリーオートメーションをモジュール型システムで提案/デンソーウェーブ
[特集2025国際ロボット展vol.11]幅広い知見で困り事を解決
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.複雑形状製品の外観検査用ロボットパッケージを発売/MENOU
2.AGV・AMR向けワイヤレス充電機器のショールームをリニューアル/ビー・アンド・プラス
3.子ども向けに協働ロボットの操作体験プログラムを実施/愛三工業
4.AMRの全方向移動技術を持つTriOrbに出資/豊田通商
5.東京にオープンイノベーションセンターを開所/Oishii Farm
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