台湾に本社を置くテックマンロボットは5月6日、米国シカゴの展示会「AUTOMATE(オートメート)2024」で35kg可搬の協働ロボット「TM30S」を発表した。
リーチは1702mmで、荷役台(パレット)に荷物を積み降ろすパレタイズ/デパレタイズ作業などに適する。3Dカメラを搭載し、同社が提供する人工知能(AI)機能を活用することで、箱の情報や積み付けパターンを事前に登録しなくても最適な積み付けができる。
その他、機械に被加工物などを付け替えるマシンテンディングや、半導体のウエハーケースのハンドリングにも適する。
>>ヒト型ロボットの開発を発表/テックマンロボット
>>パナソニックコネクトと溶接に関する協力関係を強化/テックマンロボット
>>造船会社、溶接システム会社と共同開発の基本合意を締結/テックマンロボット
>>東名阪にトレーニングセンター開設/テックマンロボット
>>日系自動車メーカーの装備検査に協働ロボ採用/テックマンロボット
生産設備や生産ラインの3次元シミュレーターを発売/三菱電機
フォーミュラEで省エネ性能などアピール/ABB
台湾テックマンの協働ロボを日本市場に/SSI
[注目製品PickUp! vol.86]3Dモデルを最適化し、データ編集の手間を減らす/スペイシャル「Data Prep……
人でもロボでも簡単にクランプ、ジグメーカーの自動化提案/イマオコーポレーション
東名阪にトレーニングセンター開設/テックマンロボット
VR技術で、フィルム製造を安全に教育/アクスモールディング
製造業の集積地で、協働ロボや新規参入に人だかり
板金工場用の搬送ロボットを開発/アマダ
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.3社合同展で、移動双腕ロボが自ら充電/THK、SMC、ハーモニック・ドライブ・システムズ
2.[特別企画 ロボット切削の最前線vol.2]想定以上の引き合い/スギノマシン
3.[特別企画 ロボット切削の最前線vol.3]大型ワークを省スペースで/桜井製作所
4.[特別企画 ロボット切削の最前線vol.4]“常識”にとらわれない/トライエンジニアリング
5.[特別企画 ロボット切削の最前線 vol.1]大型工作機械を補完する“新たな選択肢”に
リョーサン菱洋の情報が更新されました。
加茂精工の情報が更新されました。
エクセディの情報が更新されました。
三明機工の情報が更新されました。
ウイストの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年5月号の特集は「AIブームが広げる市場~成長領域のニーズに応えよ~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。