ロボセルキットにはハンドや安全カバー、搬送に使うコンベヤー、作業スペースを上から見るカメラなどがある。
他にも同時に2つの部品を持てるハンド「ツインピッキングユニット」を発売予定で、長いねじを供給する「長尺ねじフィーダ」の開発も進めるなど、ラインアップの拡充に力を入れる。
周辺機器や対応の装置を組み合わせることで、スマートウィングの使い道は広がる。例えばスマートウィングはねじ締めに使えるが、FUJIの自社工場では、ねじを仕分けする作業にも活用する。他工程との連動も可能だ。梱包機と組み合わせれば、仕分けしたねじなどの部品を数量検査し、パッキングするまでを自動化できる。「単純な作業ほど人手不足に困っている。これからも自動化の幅を広げたい」と藤田部長は意気込む。——終わり(ロボットダイジェスト編集部)
[特集SIerになろうvol.13]ロボット産業のこれまでとこれから/小平紀生氏
ロボ専用の「手持ち」機械工具で自動化提案を本格化【後編】/日東工器 石澤正光常務執行役員
[2023国際ロボット展リポートvol.9]6つの自動化ソリューションに注目集まる/Mujin 滝野一征CEO ショート……
製造現場向けの移載ユニット付き搬送ロボットを発売/シャープ
物流にフォーカスした主催者展示を披露/第49回ジャンボびっくり見本市
商業施設内にロボットショールーム!? 大阪で11月に開設/HCI
独EMO展で発表、ハードとソフトの両面から自動化を支援/ヤマザキマザック
i³-Mechatronicsを実現するコントローラーソリューションを展開/安川電機
「ライン全体の自動化を支援」、協働ロボ専業SIerの次の一手/IDECファクトリーソリューションズ武仲清貴社長
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.透明・光沢物体をカメラ1台で正確に把持する技術を開発/東京理科大学
2.[エディターズノートvol.25]ゲームチェンジャーは生成AI!?
3.桜の開花とともに82人が入社/安川電機
4.[本社移転] ABB Robotics Japanが汐留に移転
5.[活躍するロボジョvol.43] 顧客とメーカーをつなぐ“架け橋”に/ナ・デックス 鎌田可奈さん
ROBO TACの情報が更新されました。
ニュースダイジェスト社の情報が更新されました。
アジリルの情報が更新されました。
ニシカワ の情報が更新されました。
ウイストの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年4月号の特集は「重厚長大の時流を読む~変わる市場と生産体制~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。