制御機器メーカーのIDECは1月24日、電動ホイールを開発、製造するフランスのez-Wheel(ホイール)と戦略的パートナーシップ契約を締結した。
提携の最初のステップとして今年4月から、ez-ホイールの「電動アシストホイール」と「安全自律走行ホイール」を日本で独占販売する。
電動アシストホイールはモーターやギア、バッテリー、制御基板などを一体化した点が特徴。安全自律走行ホイールはレーザースキャナーや各種安全機能がシステムとして組み込まれ、人と同じエリアで運行する場合に必要な国際安全規格「ISO3691-4」に適合する。無人搬送車(AGV)や自律移動型搬送ロボット(AMR)向けのユニットとして販売し、AGVやAMRの設計にかかるコストや時間を削減する。
今後、ez-ホイールの取り扱い製品を拡充し、2024年度までに年間5億円の売り上げを目指す。
>>遠隔で操作できる非常停止アシストシステムを発売/IDEC
>>有線LANタイプ発売、タブレットが緊急停止ボタン付きのティーチペンダントに/IDEC
>>使いやすくて軽いティーチングペンダントを発売/IDEC
[注目製品PickUp!vol.22]自作など新たなロボ需要向け【後編】/オリエンタルモーター「αSTEP AZシリーズ……
[特別企画 新ロボット展 in 愛知 vol.4]新製品PRや顧客、市場開拓にぴったり/ニッタ
[注目製品PickUp!vol.52]ハンドの小型化に貢献するモーター/OKIマイクロ技研「サムベリーナ」
記者もやってみた! 触れた瞬間「ピタッ」と止まるロボット用安全カバー【前編】/三重ロボット外装技術研究所
[SIerを訪ねてvol.46]FA商社のSIer事業だからこその強み/特電
[注目製品PickUp! vol.50] 自慢の光学技術で生んだ薄く軽い力覚センサー/キヤノン「FH-300-20」
[ショールーム探訪vol.42]SIerならではの強みを体現/メカトロニクス「高山ロボットセンター」
新規事業は「ロボット・自動化」、大手企業の展示に注目集まる/シャープ、DIC
パートナー制度で国内開拓に本腰/B&R
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.神戸で初開催の展示会が盛況/日本ロボットシステムインテグレータ協会
2.仕分けやピッキング作業に特化したショールーム開設/アイオイ・システム
3.[注目製品PickUp! vol.93]水洗いできるAGVを、食品工場の生産ラインに/ミラボット
4.[連載コラム:いまさら聞けないキーワード]vol.16 フィジカルAI
5.2040年にAIロボットで20兆円の市場獲得を目指す/日本成長戦略会議
アジリルの情報が更新されました。
ニシカワ の情報が更新されました。
ウイストの情報が更新されました。
YUSHINの情報が更新されました。
CKDの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年3月号の特集は「加工トラブルを防ぐ~難題は切りくずとクーラント~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。