IDECは5月23日、ロボットに動作や姿勢を記憶させる際などに使うティーチングペンダントの新製品「HG1P形」を発売した。4.3インチの高解像度ディスプレーを搭載しており、図などをカラーで表示できる。タッチパネル操作にも対応し、習熟度が低い人でも操作がしやすい。
重量は約500gと軽く、人間工学に基づいた設計により長時間作業しても疲れにくい。
>>遠隔で操作できる非常停止アシストシステムを発売/IDEC
>>有線LANタイプ発売、タブレットが緊急停止ボタン付きのティーチペンダントに/IDEC
>>仏ホイールメーカーと提携し、AGVやAMRの設計を楽に/IDEC
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.NVIDIAの技術で、国内発のフィジカルAI基盤を/富士通、ファナック、安川電機、川崎重工業
2.虎ノ門のショールームを改装、ヒューマノイドの新事業も発信/ゼアーレボ
3.[SIerを訪ねてvol.68]イメージを形に! 現場にフィットする自動化システムを/チアキ機工
4.エレベーターと連携可能な清掃ロボットを発売/アマノ
5.[連載コラム:いまさら聞けないキーワード]vol.17 デジタルツイン
テクノダイナミックスの情報が更新されました。
シュマルツの情報が更新されました。
シュンク・ジャパンの情報が更新されました。
ブライセンの情報が更新されました。
ブリヂストン / ブリヂストン ソフトロボティクス ベンチャーズの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年7月号の特集は「変種変量時代の勝てる現場~柔軟性と生産性を両立する鍵~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。