2026.06.02
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物流ロボットの新製品を各社がアピール/アジア・シームレス物流フォーラム2026

 日本マテリアルフロー研究センター(会長・大橋進ロジスティクス・コンセプト代表)は5月14日と15日の2日間、東京都大田区の東京流通センター第二展示場で「アジア・シームレス物流フォーラム2026」を開催した。「ロジスティクスの未来がここに。『アジア善隣物流』で協働・共創!」をテーマに、50社以上が物流関連の製品やサービスを展示し、4つのセミナー会場では40以上のセミナーやプレゼンテーション、パネルディスカッションなどが開かれた。物流施設や工場などのマテリアルハンドリング作業を自動化する物流システム機器のメーカーも出展し、各社工夫を凝らして来場者に製品をアピールした。

ダイフクは昨年発売したケース仕分けシステム「SOTR-M」を展示し、仕分けシステムの豊富なラインアップを訴求
オークラ輸送機は新開発の500kg可搬の搬送ロボット「OKURUN(オークラン)LT500」を紹介した
伊東電機はエアコンプレッサーなしで導入でき拡張性も高いコンベヤーシステムをアピールした
椿本チエインとKDDIの合弁会社Nexa Ware(ネクサウェア)はフォークリフトの遠隔操作システムで大きな注目を集めた
Exotec Nihon(エグゾテックニホン)はロボット自動倉庫システム「Skypod(スカイポッド)システム」をジオラマで紹介
ギークプラスは高さ3.8mまで保管スペースとして利用できる倉庫自動化システム「PopPick(ポップピック)」をアピールした
XYZ Roboticsは協働型のパレタイズ/デパレタイズシステム「RockyLight(ロッキーライト)SE」の実機を展示
TOYOROBO(トーヨーロボ)は各種ロボットと併せ、千葉県習志野市に昨年開設したショールームも紹介した
Quicktron Japan(クイックトロン・ジャパン)のロボット自動倉庫は保管効率を高める「5ディープ仕様」が可能
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