ピーマンやキュウリの収穫ロボットを開発するベンチャー企業のAGRIST(アグリスト、宮崎県新富町、斎藤潤一社長)は2月4日、鹿児島県東串良町と包括連携協定を締結したと発表した。締結日は昨年12月27日。
東串良町はピーマン栽培が盛んな地域だが、農家の高齢化や人口減少が課題だった。ピーマン収穫ロボット「L」を開発するアグリストと連携することで、これら課題の解消を目指す。
アグリストの子会社の農業法人が同町内で収益性の高い農業を実践するとともに、自動収穫ロボットに最適化された栽培方法の普及などを図る。
[ショールーム探訪 vol.28] 協働ロボットを比較検討できる場に/バイナス「バイナス協動ロボットセレクションセンター……
自動機やロボットハンド用の真空保持ユニット「piSAFE」を発売/ピアブ・ジャパン
工業高校にロボットシステムを3セット寄贈/ヤマハ発動機
薄型モーターなど発売、ロボット向けを強化/シナノケンシ
若年層にロボットの魅力を伝えるイベント開催/FA・ロボットシステムインテグレータ協会
工場から人を消す! 画像検査からロボットへ【前編】/リンクス 村上慶社長
ロボットを入れたい企業は必見! ガイドラインと専門教育で導入サポート/名古屋工業大学江龍修副学長
川崎重工とスターテクノが遠隔ロボットのパートナーに/リモートロボティクス
倉庫向けロボットのショールームを開設/Gaussy
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.勉強会で終わらせず、現場実装までつなげる/山形県立産業短期大学校、エプソン販売、サトー
2.[ロボットが活躍する現場vol.49]生きているうちに小ロット品の自動化を/曙工業
3.12月に子ども向けイベント「あいちロボフェス」を開催/愛知県
4. [特集 2023国際ロボット展vol.7]トレンドは「ソリューション提案」/ロボットメーカー
5.超軽量ロボットは片手で持てる、日本法人設立しショールームも開設/REALMAN ROBOTICS鄭随兵CEOインタビュー
TOYOROBOの情報が更新されました。
松下工業の情報が更新されました。
フエニックス・コンタクトの情報が更新されました。
高丸工業の情報が更新されました。
フジ矢の情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2025年8月号の特集は「伸びる市場を見極めよ~不確実な時代に立ち向かう~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。