岡谷鋼機(C05)は無人搬送車(AGV)や無人搬送フォークリフト(AGF)などを組み合わせた物流の自動化システムを展示する(=写真)。3Dカメラを搭載したAGFが鉄製の荷役台(パレット)の形状を認識し、正確に積み上げるデモも実施している。 名古屋本店メカトロ本部新事業推進部の岩田雄一室長は「今回展示したのは、物流の『2024年問題』や労働力不足に貢献する自動化システム。倉庫内だけでなく、生産ラインの工程間の自動化にも対応できる」と話す。
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