安川電機(C32)は「自律分散型ものづくり」を提案する。電気自動車のバッテリーの組み立てをイメージしたデモシステムで、ロボットが自ら判断してバッテリーモジュールやカバーを組み付け、3種類のバッテリーを生産する。「今回展では、4台でシステムを構築した。こうした自律型のロボットシステムを小規模にも導入できることをアピールしたい。『これならうちでも使えそう』と感じてもらえれば」とロボット事業部の池内正明課長補佐は言う。
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