安川電機(C32)は「自律分散型ものづくり」を提案する。電気自動車のバッテリーの組み立てをイメージしたデモシステムで、ロボットが自ら判断してバッテリーモジュールやカバーを組み付け、3種類のバッテリーを生産する。「今回展では、4台でシステムを構築した。こうした自律型のロボットシステムを小規模にも導入できることをアピールしたい。『これならうちでも使えそう』と感じてもらえれば」とロボット事業部の池内正明課長補佐は言う。
アクセスランキング
データベース情報
1.[ロボットが活躍する現場 vol.56]けん引型AMRを駆使して脱フォークを/LIXIL物流
2.[SIerを訪ねてvol.66]標準仕様の装置で、まずは小規模な自動化を/オリムベクスタ
3.アーム付き搬送ロボットで部品倉庫の自動化を提案/シャープ
4.[注目製品PickUp! vol.90]セミオーダーシステムで自動化を支援/Robofull「Flex Mate」
5.全固体電池を搭載したロボットのテスト運用を開始/京セラ、マクセル
ニシカワ
ウイスト
YUSHIN
CKD
タマディック
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年2月号の特集は「技能補うデジタル技術~熟練者不足を解決するには~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。