安川電機(C32)は「自律分散型ものづくり」を提案する。電気自動車のバッテリーの組み立てをイメージしたデモシステムで、ロボットが自ら判断してバッテリーモジュールやカバーを組み付け、3種類のバッテリーを生産する。「今回展では、4台でシステムを構築した。こうした自律型のロボットシステムを小規模にも導入できることをアピールしたい。『これならうちでも使えそう』と感じてもらえれば」とロボット事業部の池内正明課長補佐は言う。
アクセスランキング
データベース情報
1.ヒト型ロボのコンソーシアム設立。7月には拠点開設も/山善、INSOL-HIGHなど
2.新工場を竣工。協業で新たな道を切り開く/スターテクノ
3.「イブオート・ワールド2026」で自動移載装置を発表/eve autonomy
4.[エディターズノートvol.25]ゲームチェンジャーは生成AI!?
5.透明・光沢物体をカメラ1台で正確に把持する技術を開発/東京理科大学
ROBO TAC
ニシカワ
ウイスト
YUSHIN
CKD
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年4月号の特集は「重厚長大の時流を読む~変わる市場と生産体制~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。