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SIerを訪ねて

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[SIerを訪ねてvol.2]3つの要素で新市場を開く【その1】 /バイナス

連載2回目は、愛知県稲沢市に本社を置くバイナス(渡辺亙<とおる>社長)を訪ねた。バイナスは①物づくり事業(ロボットFA事業)②人づくり事業(FA教育事業)――の2本柱で事業を展開する。【その1】では主に、システムインテグレーター(SIer、エスアイアー)としての事業である物づくり事業の特徴を紹介する。バイナスのSIer事業の特徴は、自動車部品や電子部品、食品、薬品など、取引先の業種が多岐にわたること。ビジョンカメラと力覚センサー、独自性の高いハンドの3つの要素を生かしたロボットシステムを製作することがバイナスの得意技だ。

[SIerを訪ねてvol.1] 食品向け開拓し、組み合わせ技術磨く/オフィスエフエイ・コム【前編】

オフィスエフエイ・コム(栃木県小山市、飯野英城社長)は、グループ全体で400人近い社員を擁する大手のシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)だ。ロボットシステムの構築や各種専用機の製造のほか、物流企業向けの在庫管理ソフト「WAREHOUSE(ウエアハウス)シリーズ」を開発・販売するソフトウエアメーカーの顔も持つ。「ロボットSIerの大半は機械に強いが、当社は機械よりも電気やソフトウエアに強みを持つ。このようなSIerは珍しい」と飯野社長は話す。

[SIerを訪ねてvol.1] 食品向け開拓し、組み合わせ技術磨く/オフィスエフエイ・コム【後編】

オフィスエフエイ・コム(栃木県小山市、飯野英城社長)は、グループ全体で400人近い社員を擁する大手のシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)だ。今年5月には小山市の間々田事業所内に、ロボットシステムのショールーム「スマートファクトリー・コンダクター・ラボ(スマラボ)」を開設した。「スマラボは単なるショールームではなく、もっと大きなビジョン実現の鍵となる施設」と飯野社長は話す。

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