重電機器や産業システム機器などを手掛ける明電舎は4月8日、2019年11月から販売するロボットアーム搭載型の無人搬送車(AGV)「RocoMo-V(ロコモブイ)」の新機種を発売したと発表した。
新機種で搭載したのは、可搬質量10kgのファナック製の協働ロボット「CRX-10iA/L」。AGV部分の機能や部材も見直して最適化し、従来品と比べ30%のコスト低減を実現した。またAGVと協働ロボット間のデータの送受信量も従来の50倍に増強したため連動性が向上し、より複雑な連携ができるようになった。
>>AGVを正しく選ぶには。まずは来て、見て、触れる/明電舎
>>SLAM誘導方式のAGVを初納入/明電舎
>>愛知にAGVの展示スペースを開設/明電舎
>>協働ロボット搭載のAGVを発売/明電舎
>>協働ロボ搭載のAGV「RocoMo-V」、可搬質量アップの新機種を発売/明電舎
結果にコミット? ロボットのスリム化に貢献できたワケ【前編】/ナブテスコ
日本市場での発展を目指すAI搭載の3Dビジョン企業/Mech-Mind 楊培社長
需要伸びる小型部品向けに自動化提案を拡充/ヤマト
ロボット向けフレームレスモーターを開発/マブチモーター
[特集 国際ロボット展vol.7] 自動化ラインで未来を/セイコーエプソン 内藤恵二郎 執行役員MS事業部長
1000kg可搬の搬送ロボットを発売、自社のACRと連携/HAI ROBOTICS JAPAN
i³-Mechatronicsを実現するコントローラーソリューションを展開/安川電機
【特集】[集結! 自動化の最新提案vol.6]さまざまなアプローチで周辺機器・部品を開発
デモ展示で、ロボット“リモート化”の活用方法を問う/リモートロボティクス×SSI
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.【年頭所感】日本ロボットシステムインテグレータ協会 久保田和雄会長
2.編集室だより/2025年12月末
3.【年頭所感】日本物流システム機器協会 村田大介 会長
4.ロボティクス部門を分社化し新会社ABB Robotics Japan設立/ABB
5.[エディターズノートvol.22]エネルギーに満ちあふれる年に
ウイストの情報が更新されました。
YUSHINの情報が更新されました。
CKDの情報が更新されました。
DOBOT JAPANの情報が更新されました。
イマオコーポレーションの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年1月号の特集は「2026年はこうする!~不透明な時代を乗り越えろ~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。