明電舎は9月26日、愛知県清須市の名古屋事業所に無人搬送車(AGV)の展示スペース「AGVファクトリー」を開設したと発表した。
延床面積250㎡の空間に4種類のAGVを展示する。磁気誘導、レーザー誘導、自律誘導の3種類の誘導方式をそろえ、協働ロボットを搭載したタイプや、ユーザー自身が組み立てるキットタイプの製品も展示する。
導入検討時に、実際のAGVで細かい動作や操作法まで確認できる。また、顧客だけでなく、同社の営業担当者や技術担当者の教育の場としても活用する。
>>AGVを正しく選ぶには。まずは来て、見て、触れる/明電舎
>>SLAM誘導方式のAGVを初納入/明電舎
>>協働ロボット搭載のAGVを発売/明電舎
>>協働ロボ搭載のAGV「RocoMo-V」、新機種を発売/明電舎
>>協働ロボ搭載のAGV「RocoMo-V」、可搬質量アップの新機種を発売/明電舎
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.[iREX2025リポートvol.15] 西日本のロボット業界も開発盛ん/ロボットメーカー編
2.私自身がワクワクする/安川電機 小川昌寛 社長
3.[iREX2025リポートvol.14] 欧州や台湾勢がAI×自動化で存在感を発揮
4.「まるでウニ!?」横浜で複数の展示会、産ロボの未来を垣間見た
5.[ロボットが活躍する現場vol.55]熟練のノウハウを生かして塗装を自動化/オークマ工塗
ニシカワ の情報が更新されました。
ウイストの情報が更新されました。
YUSHINの情報が更新されました。
CKDの情報が更新されました。
DOBOT JAPANの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年2月号の特集は「技能補うデジタル技術~熟練者不足を解決するには~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。