明電舎は11月20日、協働ロボットを搭載した無人搬送車(AGV)「RocoMo-V(ロコモブイ)」を発売した。
搭載したのはファナックの協働ロボット「CR-14iA/L」で可搬質量は14kg。AGVに搭載することで、物をつかんだまま移動するなど、より人に近い作業が可能になる。
レーザースキャナーなどで周囲の環境や自分の位置を認識し、自律的に目的地まで移動可能。ロボットはAGVの内蔵バッテリーで動き、AGVは自動で充電できるため、24時間稼働できる。
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